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2007年10月13日

語学の資格試験リスト

語学資格試験を受けるポイントとしては、自分の能力と希望、そしてやりたい仕事と待遇について考える必要があるでしょう。特に語学については資格試験の種類もかなり豊富で、それに伴い大原やTECなど語学の総合学校をはじめ、NOVA、ECC、EAONなど語学に特化したスクールなど、語学資格試験をパスするための環境も整っています。もちろん語学スクールの利用は費用も伴います。文部科学省から補助が出る語学コースもあるので、自分が狙う語学とそのコース、費用がうまくマッチしていればいいのですが、そうでない場合は独学で語学を学び資格取得を狙う方法になるでしょう。
そしてまた、山ほどある語学の中で、どれを選ぶかということも重要になります。一番人気がある語学資格は英語ですが、最近では経済成長著しい中国語、おとなり韓国のハングル語の資格試験の受験者も増えてきています。それ以外にもドイツ語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、タイ語など民間語学、公的語学が数多く存在します。その中からどの語学を選び資格取得するのか。一つのポイントは自分の取り組み安い分野が挙げられるでしょう。
英語は学校で習っているので、ある程度語学の基礎はできあがっていると思われますが、逆に英語にコンプレックスをもって抵抗感が強い場合もあるでしょう。その場合は関心のある国の言葉を選ぶことが語学勉強、試験勉強のモチベーションを高める要素になります。その視点から語学を決めることも一つだと思います。この場合はその資格試験を受け、資格取得した後、その語学を必要とする企業、就職先を探すという流れになります。
別のアプローチとしては、就きたい仕事、企業の求人を元に語学資格を選択することです。

さて、一番多い語学資格としては英語関係がありますが、そのいくつかを次に挙げます。
実用英語技能検定
TOEIC
TOEFL
工業英語能力検定
日商ビジネス英語検定
国際英検G−TELP
観光英語検定試験
旅行業英語検定
全商英語検定
国際連合公用語英語検定
国連英検ジュニア・テスト
翻訳技能検定試験
JTF(翻訳検定)
BPT検定(翻訳検定)
TQEメンバーズ(翻訳検定)
通訳技能検定試験
IELTS(アイエルツ)

このように、英語の資格試験と言っても様々あります。
どの語学を取るかのポイントは、どのような職種につきたいかです。
英語のコミニケーションを重視するなら英検、TOEICなど。 翻訳関係を目指すならJTF、BPTなどと、取得すべき資格の種類が異なってきます。
また、同分野の検定試験であっても、語学のレベルが異なってきます。この場合は就きたい仕事の企業がどのレベルの語学力を求めているか、どの資格だとそれがアピールできるかを考える必要があるでしょう。
それらのことを考慮して試験勉強しないと、せっかく資格取得したとしても効果が半減するでしょう。

その他の語学資格試験としては、タイ語、フランス語、中国語、ハングル語、エスペラント、インドネシア語、タイ語、ロシア語等々、様々な検定試験がありますが、実は日本語の資格試験もあります。
日本語の資格名は、「日本語教育能力検定試験」と言います。
日本語教育能力検定試験は、外国人に対して日本語を教える能力・技能を審査する検定試験であり、受験語学は特にありませんが、試験場所が限られており、北海道、東京都、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県でしか受験できません。

さて、語学資格取得するに当たっての最短距離はどうすることでしょうか。それは語学の学校を利用することだと思います。では語学の学校の資格コースはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。
例えばジオスのTOEICの場合、早朝ビジネス英語コースだと3ヶ月10レッスンで36750円と、かつての価格を考えると、かなりリーズナブルな設定になっています。この他には、早朝TOEIC100点アップコースだと同様の回数で40950円です。

これは最安値のほうですが、英語も他の語学も継続して長くやることが上達の秘訣。ジオスのメニューでさらに多く3ヶ月30レッスン(1日3レッスン)になると値段は141750円〜21875円と、その内容に応じて変わってきます。
また、TOEIC向けに合宿コースもあり、数日間集中コースで11万円〜15万円となっています。これは資格試験の直前対策と位置づけられています。
ECCも英会話スクールとして最大手の一つですが、こちらは資格試験別の他にやりたい仕事と必要とされる語学力について一覧表があります。ここで興味深いのは一流企業が必要としている英語の語学レベルがTOEICの点数に連動してまとめられていることです。これは就職を目指す大学生のみならず、社会人が目指すべき語学レベルの目安として、大いに刺激を受ける情報と言えます。 最近では企業の昇進の条件、移動の条件として語学資格取得が挙げられるところが珍しくありません。日本からでないからと言ってはいられなくなったのです。語学資格試験に関心が高いのは職を探す人だけでなく、社会人も同様になって来つつあると言うことです。企業や組織によっては、資格取得費用を負担してくれるところもあります。このような恵まれた制度があるところに勤めているのであれば、ぜひ語学(のみならず)資格取得に励むべきです。資格は会社に与えられるのではなく、人に与えられるものですから、転職しても資格は消えることが無く、その人の付加価値を高めるものとしてとても有効です。
このように語学資格試験については種類が数多いだけでなく、目指すものや考え方によって目指すべき資格が異なってきます。様々な要素を吟味して無駄なく効率的に試験を合格できるように取得すべき資格を選択してください。
posted by 語学 資格試験 at 17:02| 語学の資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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